日本協会は10日、東京・文京区のJFAハウスで理事会を開き、洪水、地震などで被災したタイ、カンボジア、トルコに対し、義援金を寄付することを承認した。

 金額は、タイ協会に200万円、カンボジア協会に100万円、トルコ協会に200万円。

 なお、ロンドン五輪アジア最終予選のU-22(22歳以下)シリア戦(27日、国立)で、募金活動を実施し、義援金と合わせて寄付する。