元サッカー日本代表主将の宮本恒靖氏(35)が、国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大学院「FIFA
Master」に入学することが決まった。宮本さんのマネジメント会社が17日発表した。
9月から来年7月まで、英国、イタリア、スイスでスポーツ学の歴史やビジネス論、法律などを学ぶ。同社によれば、日本人の元プロサッカー選手の入学は初めて。宮本さんは「スポーツ界の発展に貢献するという夢を実現するため勉強に励み、学んだ知識、得た人脈を役立てたい」とのコメントを出した。
元サッカー日本代表主将の宮本恒靖氏(35)が、国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大学院「FIFA
Master」に入学することが決まった。宮本さんのマネジメント会社が17日発表した。
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