ワールドカップ(W杯)北中米大会のオープニングゴールを決めたのは、メキシコ(FIFAランキング14位)FWジュリアン・キニョネス(29=アルカディシア)だった。
前半9分、南アフリカがGKウィリアムズからDFラインへ渡ったパスを狙い、MFリラが猛然とプレス。こぼれ球を拾ったキニョネスが巧みなドリブルから右足を振り抜き、強いボールはゴールに飛び込んだ。
歓喜したキニョネスは試合後、FIFA公式に「素晴らしいスタジアムで、素晴らしいファンに囲まれて、W杯初ゴールを決められて、とてもうれしく興奮している。最初の3ポイントを獲得するためにチームメメートがしてくれたことに感謝しなければならない。ここ数日間、ファンの皆さんの応援を実感してきた。私たちは団結し、それが今日まさに表れた」とコメントしている。


