清水のU-18日本代表GK櫛引政敏(18)が、天皇杯鳥取戦(16日=アウスタ)で初めてベンチ入りする。同代表としてバンコクで開催されたU-19アジア選手権予選で3試合にフル出場し、E組3位で本大会出場を決めた。11日の夜に帰国した櫛引は「時差もなく問題ないので、早くチームでやりたかった」と、12日の練習から早速合流。疲れを見せることなく、フルメニューをこなした。次戦の鳥取戦では、自身にとって初めてのベンチ入りが確実。「ベンチに入ればまた新しい経験ができる。ゴトビ監督のサッカーは後ろからの組み立てや、すべてにおいて高い要素を要求される。今後に向けていい土台づくりができる」と意欲を見せた。




