アーセナルMFマチュー・フラミニ(29)が、ベンゲル監督から怒られた。26日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ・マルセイユ戦に、ユニホームの袖を短く切って出場。アーセナルでは選手全員が同じ長さの袖で出場する決まりがあり、フラミニはスタッフともめてからピッチに出たという。

 ベンゲル監督は「受け入れがたい行為だ。2度とそのようなことをさせない」と激怒。フラミニはこれまでも同様の事件を起こしており、今月上旬のマンチェスターU戦でも破れたユニホームで出場した。