ユベントス幹部の元チェコ代表MFパベル・ネドベド氏(41)が、W杯でイタリア代表DFキエリーニがウルグアイ代表FWスアレスに左肩をかまれた後の行為を「子どもがとる態度のようだ」と批判した。21日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
ネドベド氏は「W杯でキエリーニがスアレスにかまれた時に、審判に跡を見せたのは、まるで子どもがとる態度のようだった」と痛烈に批判した。
またスアレスに対して「彼の心情はよく理解できる。私もピッチでは彼のようだった。なぜかみつくのかは理解できないが。だが、彼は優秀な選手だ。ユベントスも2年前に獲得しようとした。私も賛成していたよ」と、かみつき行為以外は称賛していた。
ユベントスに所属するキエリーニはかまれたあげく、クラブの大先輩から批判をされ“かまれ損”となってしまった。


