広州アジア大会の陸上女子100、200メートルで日本人女子として初の2冠に輝いた福島千里(22=北海道ハイテクAC)が30日、地元北海道に戻った。所属する恵庭市の北海道ハイテクノロジー専門学校に凱旋(がいせん)すると、同校の生徒ら約150人が玄関先で出迎え歓迎ムードに包まれた。出発したときとは違い、前日からの降雪で冬景色になっていたが、福島は「寒い中ありがとうございます。来年、再来年もがんばります」と笑顔で話した。
広州アジア大会の陸上女子100、200メートルで日本人女子として初の2冠に輝いた福島千里(22=北海道ハイテクAC)が30日、地元北海道に戻った。所属する恵庭市の北海道ハイテクノロジー専門学校に凱旋(がいせん)すると、同校の生徒ら約150人が玄関先で出迎え歓迎ムードに包まれた。出発したときとは違い、前日からの降雪で冬景色になっていたが、福島は「寒い中ありがとうございます。来年、再来年もがんばります」と笑顔で話した。

【陸上】400m障害の後藤大樹、400メートルで21年ぶり高校新、専門外の種目で

【九州実業団駅伝】旭化成が史上最多49度目V 三木弘監督「優勝を積み上げてきたチーム…最後に優勝できて光栄」

【陸上】全日本実業団対抗駅伝の統一予選会を来年11月に開催 最大50チームが参加

【陸上】近藤亮太が日本人トップの7位、鈴木健吾23位 女子は川内理江18位 NYCマラソン

【陸上】近藤亮太がNYで日本最高7位 初マラソンの優勝者へ「デビューで!?」驚嘆の声も
本日の試合はありません
