広州アジア大会の陸上女子100、200メートルで日本人女子として初の2冠に輝いた福島千里(22=北海道ハイテクAC)が30日、地元北海道に戻った。所属する恵庭市の北海道ハイテクノロジー専門学校に凱旋(がいせん)すると、同校の生徒ら約150人が玄関先で出迎え歓迎ムードに包まれた。出発したときとは違い、前日からの降雪で冬景色になっていたが、福島は「寒い中ありがとうございます。来年、再来年もがんばります」と笑顔で話した。
広州アジア大会の陸上女子100、200メートルで日本人女子として初の2冠に輝いた福島千里(22=北海道ハイテクAC)が30日、地元北海道に戻った。所属する恵庭市の北海道ハイテクノロジー専門学校に凱旋(がいせん)すると、同校の生徒ら約150人が玄関先で出迎え歓迎ムードに包まれた。出発したときとは違い、前日からの降雪で冬景色になっていたが、福島は「寒い中ありがとうございます。来年、再来年もがんばります」と笑顔で話した。

【陸上】剱持クリアが6年ぶり日本選手権出場報告 夫の三笘薫も「いいね!」で反応

【陸上】川崎市復帰の富士通が福田市長を表敬訪問、国学院大出身の浦野雄平「愛されるチームに」

陸上界もサッカー日本代表を応援!黒田朝日、平林清澄、吉田響らがネーム入りユニホーム姿を披露

【陸上】日本陸連・山崎一彦強化委員長「アジアNO・1を目指す」過去最大級で狙う多数メダル入賞

【陸上】男子110m障害の村竹ラシッド「アジア記録狙う」日本選手権では北口榛花のサポートも
