陸上戦後最年少の16歳での五輪出場を狙う女子100メートルの土井杏南(埼玉栄高2年)が、女王・福島からの「センター」奪取に挑む。5月に日本高校記録の11秒43を記録し、五輪参加B標準記録まで0・5秒と迫るなど絶好調。福島に迫る勢いだ。前日練習を終えると、前夜に見たAKBの総選挙を例えに「大島優子になれればいいけど」。そんな愛弟子に対し、清田監督は「AKB総選挙の気持ちでしょ。上をつぶすつもりでいかないと。あれと一緒」。激戦の「100メートル総選挙」で1位を目指す。
陸上戦後最年少の16歳での五輪出場を狙う女子100メートルの土井杏南(埼玉栄高2年)が、女王・福島からの「センター」奪取に挑む。5月に日本高校記録の11秒43を記録し、五輪参加B標準記録まで0・5秒と迫るなど絶好調。福島に迫る勢いだ。前日練習を終えると、前夜に見たAKBの総選挙を例えに「大島優子になれればいいけど」。そんな愛弟子に対し、清田監督は「AKB総選挙の気持ちでしょ。上をつぶすつもりでいかないと。あれと一緒」。激戦の「100メートル総選挙」で1位を目指す。

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