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大阪勢初 薫英女学院が優勝

5区のアンカー勝負に勝った大阪薫英女学院の加賀山恵(撮影・田崎高広)
5区のアンカー勝負に勝った大阪薫英女学院の加賀山恵(撮影・田崎高広)

<全国高校駅伝・女子>◇21日◇京都・西京極陸上競技場発着◇5区間(21・0975キロ)

 大阪薫英女学院が9度目の出場で初優勝を飾った。1区の嵯峨山佳菜未(1年)が2位で2区高松望ムセンビ(2年)にたすきをつないだ。上位でレースを展開して、最後は立命館宇治(京都)とのアンカー勝負を制して1時間7分26秒。大阪勢の優勝は男女通じて初。

 1年生が、初Vの立役者となった。エース区間の1区で嵯峨山が快走。中学までバスケットボール部のセンターだった身長166センチが、ケニア人の父を持つ高松につないだ。「1区が楽しみだった」と嵯峨山。8月のユース五輪3000メートル金の高松も「いい位置できてくれた」。11月の近畿高校駅伝大会で敗れた立命館宇治に雪辱し初優勝。就任8年目の安田監督は「嵯峨山は、練習で高松と対等以上の走りをしていた。来年もいい選手がそろう」と連覇を見据えた。

 [2014年12月22日9時30分 紙面から]

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