フェラーリ、統一エンジンならF1撤退も
自動車F1シリーズのフェラーリは27日、国際自動車連盟(FIA)の推進するエンジン統一化が実施された場合、F1撤退の可能性を示唆する声明を出した。エンジン統一化は経費削減が目的だが、フェラーリは競技の存在理由である「競争と技術開発」が失われるとしている。
FIAは2010年から、エンジンと変速機を単一メーカーから供給を受ける計画を明らかにしている。フェラーリは、F1界の経費を削減することの必要性は認めている。
[2008年10月28日11時25分]
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