2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が、フィギュアスケートの浅田真央選手を「大事なときには必ず転ぶ」などと評したことについて、組織委事務局に20日以降、約70件の電話があったことが21日、分かった。組織委によると、大半が批判的な内容という。

 日本オリンピック委員会(JOC)にも21日午前から同様の電話が多数寄せられた。