初優勝を目指す日本代表が、タイブレークの延長11回、オーストラリアにサヨナラ勝ちを収めた。これで、1次ラウンドの成績を引き継いだ今ラウンドの成績は2勝1敗となった。

 小枝守監督(66)は「よく守りましたね。投手陣が頑張ってくれた。自分の力を出したと思います。勢いが出るかなと思っています。最後まで選手を信じていました。(決勝打の安田は)いいところで回ってくるという、良い色が出ていますね」と選手をねぎらった。