最速142キロ右腕の成城学園・佐藤圭祐投手(3年)が、8回途中7失点で8回コールド負けで敗れた。
3回までは完全投球も、4回に初安打をきっかけに2失点。7回に2点を奪われ、8回にも3点を失った。試合4日前に右太もも裏の肉離れが発覚。テーピングを巻き、患部への負荷を軽減したフォームで投げ込んだが、本来の姿からは程遠く、直球は本人によれば「120キロ中盤くらい」だった。「悔しいですし、チームに申し訳ないです。3年間の成果を出せず、悔いが残ります」と唇をかんだ。
<高校野球西東京大会:多摩工8-0成城学園>◇10日◇2回戦◇ネッツ多摩昭島スタジアム
最速142キロ右腕の成城学園・佐藤圭祐投手(3年)が、8回途中7失点で8回コールド負けで敗れた。
3回までは完全投球も、4回に初安打をきっかけに2失点。7回に2点を奪われ、8回にも3点を失った。試合4日前に右太もも裏の肉離れが発覚。テーピングを巻き、患部への負荷を軽減したフォームで投げ込んだが、本来の姿からは程遠く、直球は本人によれば「120キロ中盤くらい」だった。「悔しいですし、チームに申し訳ないです。3年間の成果を出せず、悔いが残ります」と唇をかんだ。

【高校野球】横浜、新主将に高校日本代表入りの川上慧が就任「目指すは全国制覇」

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった

大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会
