明徳義塾がまさかの完敗で、大会9連覇を逃した。
プロ注目の右腕・市川悠太(3年)は直球の最速は146キロを計測したが、コースが甘かった。高知商打線に打ち込まれ、10失点。打線も相手右腕の変化球に的が絞れなかった。
馬淵史郎監督(62)は「完敗です。今日は勝ち目がなかった。この8年間はうちがいい思いばかりしてきた。これが勝負ごとの難しさ。高知商には、甲子園でがんばってほしい」と相手をたたえた。
<高校野球高知大会:高知商10-2明徳義塾>◇26日◇決勝◇高知県立春野野球場
明徳義塾がまさかの完敗で、大会9連覇を逃した。
プロ注目の右腕・市川悠太(3年)は直球の最速は146キロを計測したが、コースが甘かった。高知商打線に打ち込まれ、10失点。打線も相手右腕の変化球に的が絞れなかった。
馬淵史郎監督(62)は「完敗です。今日は勝ち目がなかった。この8年間はうちがいい思いばかりしてきた。これが勝負ごとの難しさ。高知商には、甲子園でがんばってほしい」と相手をたたえた。

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打

【高校野球】日大三島、エース山本詠太が救援登板で粘投 聖隷クリストファーを延長で破り3位
