大船渡(岩手)・佐々木朗希投手(3年)の夏は、静かに始まった。
11日、岩手大会開会式に参加。春季県大会に続き「1、2!」というかけ声のない“サイレント行進”に、多くのシャッター音が響いた。予定通り取材対応はなかった。10日は大船渡エリアのコミュニティー放送「FMねまらいん」の番組内で収録インタビューが放送され「チームとして甲子園に行くことが(地元への)一番の恩返し」と、エースの声が港町に流れた。自身も被災した東日本大震災からちょうど100カ月。たくましく育った若者の挑戦が始まる。
大船渡(岩手)・佐々木朗希投手(3年)の夏は、静かに始まった。
11日、岩手大会開会式に参加。春季県大会に続き「1、2!」というかけ声のない“サイレント行進”に、多くのシャッター音が響いた。予定通り取材対応はなかった。10日は大船渡エリアのコミュニティー放送「FMねまらいん」の番組内で収録インタビューが放送され「チームとして甲子園に行くことが(地元への)一番の恩返し」と、エースの声が港町に流れた。自身も被災した東日本大震災からちょうど100カ月。たくましく育った若者の挑戦が始まる。

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