鹿沼の1年生右腕、大竹海央投手がチームを鼓舞し、大勝スタートした。
1年生ながら本島直哉監督(29)から「今日一番勝てる確率がある投手だったので」と大事なチームの初戦を任された。9回完投で1失点。7安打1四死球5三振の好投にも大竹は「高めに入ってしまって…」と失点のシーンを悔やんだ。
それでも初の大舞台を振り返って「投打で評価すると70点後半ですね」。すでに次を見据え「3年生が少ないので勝利に結びつく活躍をしたいです」と胸を張った。次戦は16日に足利清風と戦う。
<高校野球栃木大会:鹿沼12-1小山高専>◇13日◇1回戦◇栃木県総合運動公園野球場
鹿沼の1年生右腕、大竹海央投手がチームを鼓舞し、大勝スタートした。
1年生ながら本島直哉監督(29)から「今日一番勝てる確率がある投手だったので」と大事なチームの初戦を任された。9回完投で1失点。7安打1四死球5三振の好投にも大竹は「高めに入ってしまって…」と失点のシーンを悔やんだ。
それでも初の大舞台を振り返って「投打で評価すると70点後半ですね」。すでに次を見据え「3年生が少ないので勝利に結びつく活躍をしたいです」と胸を張った。次戦は16日に足利清風と戦う。

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