今春関東大会を制した第1シードの東海大相模が、3年連続のベスト4進出を決めた。
3回には4番山村崇嘉内野手(2年)が今大会1号となる高校通算36号2ラン。5回途中から2番手で登板した紫藤大輝投手(2年)が、5イニングを無安打無失点と完璧なロングリリーフ。「ストライク先行でいけたし、リズムもテンポもよかったです」と力強く話した。
<高校野球神奈川大会:東海大相模5-2相洋>◇25日◇準々決勝◇横浜
今春関東大会を制した第1シードの東海大相模が、3年連続のベスト4進出を決めた。
3回には4番山村崇嘉内野手(2年)が今大会1号となる高校通算36号2ラン。5回途中から2番手で登板した紫藤大輝投手(2年)が、5イニングを無安打無失点と完璧なロングリリーフ。「ストライク先行でいけたし、リズムもテンポもよかったです」と力強く話した。

【高校野球】沖縄尚学-佐賀北ほか センバツ目指し九州大会準々決勝/速報中

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
