岩手県高野連は20日、日本高野連の「第102回全国高校野球選手権大会」と「第65回全国高校軟式野球選手権大会」の中止決定を受け、南舘秀昭会長がコメントを発表した。
「選手権は高校球児にとっての憧れであり、青春をかけた目標といえます。夢の舞台への道を閉ざされた球児たちの無念を思うと、私たち高校野球に関わる者にとっても誠に残念な思いです」。同高野連は岩手大会の開催に向けて準備してきたが、今後は開催の可否も含めて再検討する意向だ。
岩手県高野連は20日、日本高野連の「第102回全国高校野球選手権大会」と「第65回全国高校軟式野球選手権大会」の中止決定を受け、南舘秀昭会長がコメントを発表した。
「選手権は高校球児にとっての憧れであり、青春をかけた目標といえます。夢の舞台への道を閉ざされた球児たちの無念を思うと、私たち高校野球に関わる者にとっても誠に残念な思いです」。同高野連は岩手大会の開催に向けて準備してきたが、今後は開催の可否も含めて再検討する意向だ。

【高校野球】県浦和・渡辺雄太「最後まで投げ切る意識」公式戦初完投が完封 白星に貢献/埼玉

【高校野球】水沢商・高橋遼隼 10奪三振131球も力尽く「自分たちのリベンジを…」/岩手

【高校野球】水沢工「水沢ダービー」制す たたき上げ世代・千葉優雅が成長示すサヨナラ打/岩手

【高校野球】仙台三が夏初戦白星 監督不在の困難乗り越え「人間性の部分でもすごく成長」/宮城

【高校野球】日比谷、女子部員が助監督としてベンチ入り ノッカーも務めうれし涙/東東京
