終戦記念日の正午を迎え、第1試合の9回、星稜の攻撃前に1分間の黙とうが行われた。試合進行を止め、75年前の戦争の犠牲者に祈りをささげた。
履正社・小深田は「勝てること、このユニホームを着ていることが当たり前ではないと思いました。幸せをかみしめながら、やっていました」と話した。甲子園で終戦の日の黙とうは、63年の第45回全国選手権大会から行われている。
<甲子園高校野球交流試合:履正社10-1星稜>◇15日◇甲子園
終戦記念日の正午を迎え、第1試合の9回、星稜の攻撃前に1分間の黙とうが行われた。試合進行を止め、75年前の戦争の犠牲者に祈りをささげた。
履正社・小深田は「勝てること、このユニホームを着ていることが当たり前ではないと思いました。幸せをかみしめながら、やっていました」と話した。甲子園で終戦の日の黙とうは、63年の第45回全国選手権大会から行われている。

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