2年ぶり夏の甲子園を狙う高松商と2年連続出場を目指す英明が決勝戦で相まみえる。

高松商は3回戦から3試合連続でコールド勝ちと打線がつながる。今夏は1試合平均で8・75得点と打力で突破してきた。投手陣も佐藤晋平投手(3年)を中心に継投で優位な試合運びを展開してきた。

英明は接戦をものにできる投手力が武器になる。エース清家準投手(3年)が2、3回戦と2試合連続完投勝利で、準々決勝・丸亀城西戦も好救援。準決勝では清家を温存し、3投手の継投策で勝ち上がった。

今春は準決勝で対戦し、高松商が6-2で勝利。2度目の対決は高松商が勝ち切るか、英明がリベンジを果たすか。

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