シード校の日体大柏が翔凜に競り勝ち、5回戦進出を決めた。
同点の7回、1死二塁で2番手・角田涼真投手(3年)が登板。先頭打者に安打を許すも、力強い直球で連続三振を奪い切り抜けた。すると直後の8回、先頭の多田悠希内野手(3年)が二塁打を放ち好機をつくり、相手のミスに乗じて2点を勝ち越した。
3点リードの最終回も角田が締め逃げ切った。3年ぶりの5回戦進出を決め「1戦必勝で。絶対優勝したい」と前を向いた。
<高校野球千葉大会:日体大柏5-2翔凜>◇20日◇4回戦◇千葉県総合スポーツセンター野球場
シード校の日体大柏が翔凜に競り勝ち、5回戦進出を決めた。
同点の7回、1死二塁で2番手・角田涼真投手(3年)が登板。先頭打者に安打を許すも、力強い直球で連続三振を奪い切り抜けた。すると直後の8回、先頭の多田悠希内野手(3年)が二塁打を放ち好機をつくり、相手のミスに乗じて2点を勝ち越した。
3点リードの最終回も角田が締め逃げ切った。3年ぶりの5回戦進出を決め「1戦必勝で。絶対優勝したい」と前を向いた。

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