東大阪大柏原・藤原颯大内野手(3年)が負傷交代した。
3点を追う9回先頭で中前にクリーンヒット。反撃の足掛かりとなる出塁だったが、一塁に到達したところで足がつったとみられ、プレー続行できずにストレッチャーで運ばれた。
5回で退いた主将の竹本歩夢捕手(3年)に続く主力の負傷となった。
主催者を通じて以下のようにコメントを発表。
「9回の打席に入る前から両足がつった感じでした。打った瞬間、あ、無理やなと思いました。今は大丈夫です。ヒットが打てたのはうれしかった。9回のヒットは特にヨッシャーという感じでした。小さいころからテレビで見ていたあこがれの舞台でプレーできたのは本当に楽しかったです。大学に進んで野球を続けたいです」
主催者によると両太もも、両ふくらはぎなどにけいれんが見られ、軽度の熱中症と診断された。球場内で処置を受けたあと、チームとともに宿舎に戻った。

