昨夏甲子園の胴上げ投手の日本・西村一毅投手(3年=京都国際)がキューバ打線を圧倒した。

3-0の5回から2番手で登板。1死から四球を許したが、すぐに遊ゴロ併殺に仕留めて無失点。6回は3者凡退で流れをキープすると、7回は2者連続三振を奪ってお役御免となった。2回2/3を投げて4奪三振無失点。「緊張もなく、いつも通り投げられた。チェンジアップはタイミングをはずせていていた。ストレートもキレが戻ってきている」と納得の投球となった。

救援登板となったが、問題ないようす。「いい投手たちとつないで投げることができてうれしい。救援でも、先発と同じような感じで投げれている。違和感はない」と言い切った。

【U18】日本、キューバも破り3連勝 左腕トリオで2安打完封リレー/速報中