巨人田中将大投手(37)や日本ハム伊藤大海投手(28)の母校、駒大苫小牧が、昨年優勝で全国最多41度の夏の甲子園出場を誇る北海に競り勝ち、07年以来19年ぶりの夏の甲子園へ、あと1勝に迫った。
1点を追う5回2死三塁、渡辺羚生(れい)捕手(3年)の右前適時打で追い付くと、6回1死、3番川口奨真内野手(3年)の右越えソロで勝ち越した。
投げては先発村田煌翔(あきと)投手から、佐藤大愛(とあ)投手(3年)へ継投し、逃げ切った。
駒大苫小牧の南北海道大会決勝進出は18年の第100回大会以来8年ぶりで、前回は決勝で北照に2-15で敗れ、甲子園切符を逃している。

