24年に21世紀枠でセンバツに出場した田辺が、智弁和歌山と接戦を繰り広げている。

2点を追う4回、連打で好機を作ると1死一、三塁で田中格監督(54)の長男で主将の3番田中大心内野手(3年)が初回に続きこの日2度目の同点打を右前に運んだ。試合は4回を終わって5-5の同点。

田中主将は、先発投手も務め4回5失点。5回からは、本職の遊撃の守備についた。

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