欧州初の公式戦となったロンドンシリーズは、ヤンキースが2連勝を飾った。
ヤンキースは、初回、いきなり4点をリードされたが、2回に2点を返し、2点差に詰め寄った。
7回には打者14人の猛攻で大量9点を奪い、逆転に成功した。
8回には4点を失ったものの、細かい継投で乱戦を逃げ切った。
両軍の2試合での総得点50点(第1戦=30点、第2戦=20得点)は、同カードの2試合シリーズでは最多となった。
試合後のブーン監督は「すばらしい経験だった。(ファンの)反応を見ていると、球場内のエネルギーはとどまることがなかった」と、初のロンドン遠征を振り返った。
なお、両チームは試合後、チャーター機で帰国。2日から米国内で公式戦を再開する。



