エンゼルス大谷翔平投手(27)が、「2番DH」で出場。4打数無安打3三振だった。
7回で15三振を奪い14勝目を挙げたヤンキースのエース右腕コールに対し、3打席連続の空振り三振を喫して完敗。9回の第4打席でも守護神チャプマンに二飛に打ち取られた。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NYY | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| LAA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
<先発投手>
【NYY】コール
【LAA】ノートン
9回 大谷第4打席は二飛
投手は3番手の左腕チャプマン。先頭で打席に入り、初球の速球は低めへボール。2球目の内角速球を打ち上げ二飛
6回 大谷第3打席は空振り三振
投手は先発の右腕コール。フレッチャーの適時二塁打で1点を返した後の無死二塁で打席に入り、初球はワンバウンドのボール。2球目は内角シンカーを空振り。3球目は速球が内角に外れ、4球目の外角速球は空振り。最後は外角速球を空振り三振
3回 大谷第2打席は空振り三振
投手は先発の右腕コール。2死一塁で打席に入り、初球は高めのボール。2球目チェンジアップは空振り。続く157キロの外角速球も空振り。内角低めのナックルカーブははバットは止まったが、カウント2-2から外角高めの速球を空振り三振
1回 大谷第1打席は空振り三振
投手は先発の右腕コール。2死無走者で打席に入り、初球のカーブは見逃しストライク。速球が2球外れ、4球目の甘い速球は空振り。最後も158キロの速球を空振り三振
◆ヤンキースのスタメン
1番ラメーヒュー(二)
2番リゾ(一)
3番ジャッジ(右)
4番ボイト(指)
5番ガロ(左)
6番ヒガシオカ(捕)
7番オドル(三)
8番ベラスケス(遊)
9番ガードナー(中)
◆エンゼルスのスタメン
1番フレッチャー(二)
2番大谷(中)
3番ゴスリン(三)
4番ウォルシュ(一)
5番アップトン(左)
6番マーシュ(中)
7番スタッシ(捕)
8番アデル(右)
9番メイフィールド(遊)





















