フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(33)が、5試合連続の17号本塁打を放ちメジャー単独トップに浮上した。

敵地でのレッドソックス戦に「2番DH」で出場し、初回1死の第1打席。カウント2-1から先発左腕モランのフォーシームを捉え、右越えに先制ソロを運んだ。

これで7日のアスレチックス戦から5試合連続。5戦連発は23年トレー・ターナーらに並んで球団記録タイ。ここ5試合で6発と打ちまくっており、並んでいたヤンキースのジャッジを抜いて一気に単独トップに躍り出た。ナ・リーグではブレーブスのマット・オルソンに3本差をつけている。試合前の時点での成績は打率2割2分7厘、16本塁打、27打点、OPS.951。