カブス鈴木誠也外野手(27)が本拠地シカゴでのブルワーズ戦に「6番右翼」で出場し、第2打席でメジャー初安打を放って2打数1安打1得点、2四球1三振だった。

鈴木は5回先頭で昨季のサイ・ヤング賞右腕バーンズの2球目スライダーを左前へ。地元テレビ局WGNのラリー・ハウリー氏は「初打席はスタンディングオベーションで迎えられ、5回の初ヒットでは割れんばかりの大歓声だった」と、デビュー戦の様子を伝えた。地元紙シカゴ・サンタイムズ電子版は、鈴木の安打から一挙3点の攻撃が始まったとリポート。今後は相手チームのアプローチも厳しくなることが予想されるが「デビュー戦で鈴木誠也はリグリーフィールドの観客の前で強い印象を残した」と伝えた。