エンゼルス大谷翔平投手(27)が2試合連続の「4番DH」で出場し、4打数無安打に終わり、チームの連勝も6でストップした。
ホワイトソックスの先発は右腕ベラスケス。1回の第1打席は中飛、4回の第2打席は空振り三振に倒れた。
試合は、エンゼルスが攻撃中の6回表2死、打者トラウトの状況で、激しい降雨のため、1時間1分の中断をした。再開後、救援左腕バマーと対戦した大谷の第3打席は、遊ゴロ。昨季のセーブ王、クローザーのヘンドリクスと対戦した第4打席は、左飛に仕留められた。
この日は3番トラウト、4番大谷、5番レンドンのクリーンアップトリオが無安打と沈黙し、今季初の完封負けを喫した。大谷は開幕後の4月を打率2割3分6厘、4本塁打、11打点で終了。打撃3部門で昨年(2割8分3厘、8本塁打、19打点)よりスロースタートとなった。



