パイレーツ筒香嘉智内野手(30)が「4番一塁」で出場し、二塁打を含む今季4度目のマルチ安打をマークし、2試合ぶりの打点を挙げて勝利に貢献した。
0-0の4回無死三塁の第2打席で、昨季リーグ最多の20勝をマークした相手先発左腕ホセ・ウリアス(25)からライトへの犠飛で先制。7日のレッズ戦で今季1号本塁打を放って以来、2試合ぶり今季10打点目を挙げた。1-0の6回先頭ではカウント2-2で左前打を放ち、3-0の7回2死無走者では2番手右腕ビックフォードから左翼超え二塁打を放った。
1回の第1打席は中飛で、3打数2安打、1打点。打率は2割3厘となった。
チームは先発左腕ホセ・キンタナ(33)が6回を2安打無失点と好投し、5-1で2試合ぶりの勝利を挙げた。



