エンゼルスはナ・リーグ東地区首位のメッツに完敗した。今季は60試合を終え、28勝32敗の借金4。大谷翔平投手(27)は4打数1安打で7試合連続安打をマークし、打率は2割4分7厘となった。

前日は大谷が投打の活躍でチームの連敗を14で止めたが、勢いは続かなかった。先発の左腕ディアスが2回途中3失点で降板。その後はリリーフ陣でつないだが、安定感のあったハーゲットが1/3回で3安打3失点。流れを引き寄せられなかった。

ネビン監督代行は試合後、「(失点した)1イニング以外は守備面に関しては、いい試合をした」とコメント。また、2本塁打を含む3安打3打点の活躍した若手のマーシュについて「少し(打撃で)修正をした。左投手から打った本塁打は非常に前向きでプラスなところ」と評価した。

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