アストロズの指名打者ヨルダン・アルバレス(25)が9日、エンゼルス大谷翔平投手(28)、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)とのMVPレースについて語った。
アルバレスはオールスター戦のファン投票で大谷に敗れスタメンの座を逃したが、ここまで打率3割6厘、リーグ2位の26本塁打、60打点で、DHとしてはトップの成績。6月は打率4割1分8厘をマークし月間MVPに輝いた。
ア・リーグMVPは大谷、ジャッジとの3人の争いとも言われており、MLBネットワークの番組でそれについて問われた。アルバレスは「メジャーのベスト選手である彼らと並び称されるのは幸せなこと。自分はただ毎日、試合でベストを尽くすのみだと思っている」とコメント。トップレベルの活躍を実に簡単にやっているように見えるがと問われると「全然簡単なことではない。多くの練習を重ねてきた結果だよ」と話した。



