レッドソックス沢村拓一投手(34)が、歴史的大敗の試合に登板した。

5-27の8回に6番手でマウンドに上がり、1回を無安打無失点、1奪三振だったが先発右腕イオバルディをはじめ、その他6投手が計28失点。無失点だったのは5番手のディークマンと沢村だけだった。

レッドソックスはこれで、直近3試合で計55失点。得失点差は3試合でマイナス47となり、ESPNスタッツによるとこれは1900年の近代野球以降では史上ワーストの記録だという。近代以前も含めると、米野球史上ではワースト4位で、1894年のルイビル・コロネルズ以来のマイナス得失点差となる。一方、ブルージェイズは28得点が球団史上最多記録となった。

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