エンゼルス大谷翔平投手(28)が2試合連発となる今季18号2ランを放った。「2番DH」で出場し、3回の第2打席で、右翼スタンドへ運んだ。
前日は先発投手として登板し、3回に同点2ランを放つなどサイクル安打まで残すは三塁打のみの3安打をマーク。2戦連発は4月2日のアスレチックス戦と3日のマリナーズ戦、5月30、31日のホワイトソックス戦に続き今季3度目となった。
6月はこれで9試合で3本。例年6月に本塁打を量産する傾向があり、19年は9本、リーグ3位の46本塁打を放った21年は13本、昨季は6本の柵越えを記録した。
チーム66試合目で18号はシーズン44本ペース。現在リーグトップで負傷者リスト入りしているヤンキースのジャッジには1本差に迫った。
マリナーズ戦の本塁打は今季3本目で、通算16本目。本拠地エンゼルスタジアムでは今季9本目、通算86本目となった。
◆大谷の年度別本塁打
18年=22本
19年=18本
20年=7本
21年=46本
22年=34本



