去就が大きな注目を集めた大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)が9日(日本時間10日)、ドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)で契約に合意した。来季はトミー・ジョン手術明けのため登板しないが、DHとして打線に加わる。大谷が名を連ねることで、まさにオールスター級の打線となった。

来季の予想打線は以下の通り。

 

1番二塁・右 ムーキー・ベッツ(31)

2番DH・左 大谷翔平(29)

3番一塁・左 フレディ・フリーマン(34)

4番捕手・右 ウィル・スミス(28)

5番三塁・左 マックス・マンシー(33)

6番中堅・左 ジェームズ・アウトマン(26)

7番左翼・右 クリス・テーラー(33)

8番右翼・左 ジェーソン・ヘイワード(34)

9番遊撃・左 ギャビン・ラックス(26)/右・ミゲル・ロハス(34)

 

このうち7人がオールスター選出経験があり、打線トータルでオールスター選出22度。打線9人の今季の本塁打を合わせると227本となる。最多はア・リーグ本塁打王に輝いた44本の大谷で、2位が39本のベッツ、3位が36本のマンシー。

ベッツ、大谷、フリーマンの1~3番は、トータルでオールスター出場17度で、全員がMVP選出経験がある超豪華上位打線となる。