元阪神守護神のパドレス、ロベルト・スアレス投手がドジャース大谷翔平投手斬りで今季初セーブを挙げた。
3点差に迫られた8回2死二、三塁で登板。絶好調のベッツに6打点目となる2点適時打を許し、1点差となったが、2番大谷の場面で踏ん張った。145キロチェンジアップは甘く入ったが、大谷のミスショットを誘い、一ゴロでしのいだ。9回は2奪三振で3人締め。20~21年のセ・リーグのセーブ王は22年にパ軍に移籍。クローザーを目指すも苦闘し、同年に1セーブを挙げて以来のメジャー通算2セーブ目を韓国で手に入れた。
◆大谷対スアレス 日本ではスアレスがソフトバンク時代の16年に3度対戦し、四球、二ゴロ、見逃し三振の2打数無安打だった。



