ドジャース山本由伸投手(25)が、2戦連続でヒヤッとする打球にも難なく対応した。

3回1死、1番マッカーシーへ内角に96・2マイル(約155キロ)の直球を投げ込むと、打球とともに折れたバットがマウンド方向へ。幸いバットは一塁方向へ転がり、無事に投ゴロを処理した。

さらに6点リードの4回無死、マルテの強烈な投ゴロをジャンプしながら処理。日本で3年連続ゴールデン・グラブを獲得したフィールディングを発揮した。

これにはABEMAで解説を務めた野球評論家のAKI猪瀬氏も「(フィールディングの)基本基礎は日本人選手みんな上手ですからね」と舌を巻いていた。

SNS上でも「反射神経良すぎる」「残念そこは由伸」などの声が相次いだ。

山本は25日(同26日)のナショナルズ戦、顔面付近に飛んできた104・8マイル(約169キロ)のピッチャーライナーを間一髪で捕球していた。