大学1、2年生で構成されるMLBのアパラチアンリーグにグリーンビルの一員として参加しているスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(19)が、初の3安打を記録した。
佐々木は本拠地でのバーリントン戦に「4番一塁」で出場し、初回2死一塁の第1打席で右前打を放つと、3回1死走者なしの第2打席で再び右前打。直後に初盗塁となる二盗を決めた。4ー3の4回1死三塁では四球を選び、5回は遊飛、6回は相手失策で出塁。さらに16ー4の7回無死満塁で右前適時打を放ち、13点差となってコールド勝ちした。
この日は5打数3安打1打点、1四球3得点1盗塁で、今月13日まで参加していたMLBドラフトリーグを通じても初の1試合3安打と盗塁。18日から参加しているアパラチアンリーグでは5試合で打率3割5分7厘、1本塁打、4打点、1盗塁、OPS1・285となった。



