ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が、本拠地でのガーディアンズ戦でこの日2本目となる47号ソロを放った。これがシーズン127試合目で、年間60本ペース。22年に自身がマークしたア・リーグ記録の62本塁打超えも視界に入った。

「3番中堅」で出場し、2ー0の3回1死一塁で迎えた第2打席で右中間スタンドへ46号2ラン。初回には2番ソトが36号先制2ランを放っており、前日に続き今季11度目のアベック弾となった。

そして6ー0の7回1死走者なしの第4打席で、フルカウントから3番手右腕モーガンのフォーシームを右翼スタンドに放り込んだ。マルチ本塁打は今季3度目で、通算38度目。今月はすでに8本目で、特にここ6試合は5本塁打と爆発している。

この日は3打数2安打3打点で、今季打率3割3分4厘、47本塁打、117打点、OPS1.187。本塁打、打点はいずれも断トツで、打率は1位のウィット(ロイヤルズ)と約2分差の2位と、3冠王の可能性も十分だ。

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