ヤンキースは21日(日本時間22日)、今季12勝を挙げている先発右腕ルイス・ヒル(26)が腰の張りで15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。ブーン監督によると張りは軽度で、最短での復帰が見込まれるという。
ヒルは前日のガーディアンズ戦に先発したが、腰の張りを訴え3回78球で降板。22年5月に受けたトミー・ジョン手術から復帰した今季は24試合で12勝6敗、防御率3・39と好成績を残していた。
ヒルに代わって傘下3Aから右腕ウォーレンが昇格し、先発陣はコール、ロドン、コルテス、ストローマン、ウォーレンとなる見通し。チームは現在ア・リーグ東地区首位だが、2位オリオールズとの差はわずか0・5ゲーム。ヒルの復帰が長引けば、今後の優勝争いにも影響を与えそうだ。



