ドジャースから自由契約となったジェイソン・ヘイワード外野手(35)がアストロズと契約合意に近づいていると、MLB公式サイトのブライアン・マクタガート記者ら複数の米メディアが27日(日本時間28日)伝えた。ドジャースでは今季が2年目で大谷翔平投手(30)と同僚となり63試合に出場。今後は菊池雄星投手(33)と同僚となりア・リーグ西地区優勝を目指す。
ドジャースでは打率2割8厘、6本塁打、28打点、4盗塁をマーク。守備は主に右翼を守り、中堅で1試合出場した。今月22日にメジャー40人枠を外されて戦力外となり、その後自由契約となった。アストロズはメジャー15年目で5球団目となる。
アストロズの外野陣は、オールスターに3度選出されている右翼手カイル・タッカーが足のケガで6月3日から離脱中。左翼手マウリシオ・デュボンもケガのため26日の試合を欠場した。球団はヘイワードと基本合意し、フィジカルチェック終了後に正式契約となる見込み。



