ドジャース佐々木朗希投手(23)がオープン戦初登板のマウンドに上がり、3イニングを2安打2四死球5三振で無失点に抑えた。
先発の山本由伸投手(26)に次ぐ2番手で5回から登板。5回は1死一、二塁から連続の見逃し三振でホームを踏ませず。6回も2死二、三塁から一邪飛で失点を許さなかった。7回は初めて3者凡退に仕留めた。最速は99・3マイル(約160キロ)だった。
佐々木は登板を振り返り「なんとかまとめて終えることができて良かった。(メジャーの打者は)甘いボールに強い。ただ、自分の球を投げ切れたら抑えられる部分もある」と話した。日本での開幕2戦目の登板候補にも挙がっており「今日出た課題を振り返って、次回の登板でまたより良い内容、感覚で。球数も増えていくと思うので、しっかりできたら」と意気込んだ。



