カブス鈴木誠也外野手(30)が今季21号3ランを放ち、昨季のメジャー自己最多に並び、打点でナ・リーグトップタイに再浮上した。
敵地でのカージナルス戦に「3番右翼」で出場。1回の第1打席では投ゴロ併殺打に倒れたが、2-2の3回1死一、三塁で先発右腕マグリビに対し、1ストライクから甘く入った2球目シンカーを左翼側ブルペンの中へたたき込む勝ち越しの21号3ランを放った。本塁打は2試合ぶりで、昨年のメジャー自己最多21本に前半戦で早くも並んだ。
5回1死一塁では三塁安打、7回1死一塁では遊撃安打、9回1死一塁では空振り三振で5打数3安打、3打点。3安打猛打賞は今季7度目で、打率は2割6分2厘となった。
打点はこれで今季67となり、試合終了時点でダイヤモンドバックスのスアレスとリーグトップに並んだ。ナ・リーグではメッツのアロンソが64で3位、カブス同僚のクローアームストロングが61で4位についけている。
チームは競り負け、3連敗となった。



