ドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのレッズ戦に「1番投手兼DH」で先発し、5回2安打1失点、今季最多の9三振を奪って749日ぶりの白星を挙げた。今季11試合で1勝1敗、防御率4.18。
打席では、1点を追いかける4回に先頭でチーム初安打となる右前打をマーク。1死満塁となり、キケ・ヘルナンデスの逆転の2点適時打でホームに生還した。5打数1安打で、今季打率2割7分8厘、45本塁打、85打点、17盗塁、OPS.995とした。
ドジャースは5-1で逆転勝ちし、今季唯一スイープされていなかったレッズをスイープ。4連勝で地区2位のパドレスとの差を2ゲーム差に広げ、地区優勝へのマジックナンバーを「26」とした。
大谷は試合後、地元中継スポーツネットLAのインタビューに応じ、登板を振り返った。一問一答は以下の通り。
-ドジャースでの初勝利
「2連勝してたので、なんとか良い勝ち方をしてましたし、引き続き今日、自分のまずゲームを作ることを心がけてマウンドにいきました」
-いつカーブの手応えをつかんだか
「こないだの登板が終わった後に、今回はカーブをしっかりゲームの中で試したいなと思っていました」
-狙い球を絞らせないような攻め方を狙ったか
「カーブとスプリットをしっかり試しながら投げたいなと思っていたので、良いところもあり、悪いところもありでしたけど、なんとか5回までしっかり投げられたのは良かったのかなと思います」



