ドジャースが、投打の両輪の活躍で、ようやく白星をつかんだ。

オリオールズ戦に「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、米国初対決となったオ軍菅野智之投手(35)から、先制の47号&48号と2打席連続アーチを放って主導権を握った。投げては、レジェンド左腕クレイトン・カーショー投手(37)が6回途中まで2失点と踏ん張り、連敗を5で止めた。