ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」でスタメン出場し、3打席目に四球を選び、27試合連続出塁を記録した。

しかし無安打に終わり、チームもサヨナラ負けを喫した。

激しい本塁打王争いを繰り広げるフィリーズ・シュワバーが、マーリンズ戦でリーグ単独トップの54号ソロを放ち、1本差をつけられた。

今季の大谷は、打率2割8分2厘、53本塁打、99打点、19盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.1.011。142得点は、メジャー単独トップ。

【動くグラフ】大谷翔平VSシュワバー 大接戦!MLBナ・リーグ本塁打王争いの推移