ロッテと西武で監督を務めた伊東勤氏(63)が「NHKBS」で解説を務め、佐々木朗希投手(23)の起用法について言及した。

佐々木はこの日、7回にメジャー2度目の救援登板。中1日のマウンドで、最速100・1マイル(約161キロ)を計測するなど、1安打無失点2奪三振と好投した。

ドジャースは救援陣が、ポストシーズン(PS)目前でも懸念材料。主に8回を任される防御率5・61のブレーク・トライネン投手(37)は、この日も2安打1四球で1点を失った。守護神タナー・スコット投手(31)は復調傾向にあるが、2死満塁のピンチを招いた。

伊東氏は、8回に佐々木を起用する案に言及。「三振が取れる強みがある。トライネンが今の調子なら、(佐々木の)8回もある。明らかにおととい(24日ダイヤモンドバックス戦)よりも良くなってる」と話した。

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