ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ 10月特別編」が、3日午後6時から配信される。
「ABEMA MLB」では、予告編としてその一部を公開。ヤクルトやメッツでプレーした五十嵐亮太氏(46)が、ロバーツ監督へインタビューを行った。
予告編では、守護神として期待されるも不振のタナー・スコット投手(31)の話題が公開。五十嵐氏が「スコットとベシアが9回は有力か?」と質問すると、ロバーツ監督は「スコットは少しずつ良くなってきている。でも、今の彼にクローザーは任せない。彼が自信を付けられるような状況で使い続けるつもり。現状ではクローザーを任せない」と明かした。
スコットは宿敵パドレスから、4年総額7200万ドル(約112億円)で破格の大型契約を結んだ。守護神として期待されるも、今季は61試合で防御率4・74と苦しんでいる。
救世主として候補に挙がるのは、右肩の故障から復帰した佐々木朗希投手(23)。1日(同2日)のレッズ戦では8-4の9回に登板し、最速101・1マイル(約163キロ)の直球にスプリットを交え、2奪三振を含むパーフェクトリリーフを見せた。



