ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が20日(日本時間21日)までに、ABEAMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」に出演し、ここまでのポストシーズン(PS)でのMVP投手を明かした。
ドジャースはポストシーズン(PS)でレッズ、フィリーズ、ブルワーズを撃破。2年連続のワールドシリーズ(WS)進出を決めた。24日(同25日)から、98~00年のヤンキース以来となるWS連覇を狙う。
ロバーツ監督は、ここまでのMVP投手を問われると「絶好調のスネルは、投手として球界最高クラスだと見せつけている。彼のチェンジアップと速球はアンビリーバブルだ。今はレーザービームのような集中力だ」と、ブレーク・スネル投手(32)の名を挙げ絶賛した。
スネルは今PSで、3試合に登板して3勝、防御率0・86。21イニングでわずか2失点、28奪三振を記録している。
前回登板の13日(同14日)ブルワーズ戦では、8回を1安打無失点10奪三振と好投。番組内では、ロバーツ監督がWS第1戦での先発を明かした。
スネルはメジャー10年目を終え、規定投球回に到達したのは18、23年の2度のみ。ケガに悩まされる傾向はあるが、その両年でサイ・ヤング賞を獲得している。



